記事の冒頭(書き出し)でこの2つは絶対ダメ!目的と結論は明確に

記事の冒頭(書き出し)でこの2つは絶対ダメ!目的と結論は明確に

記事の冒頭、今あなたに読んでいただいているこの部分で、絶対書いてはいけないことが2つあります。

・自己紹介
・関係のない話

この2つのいずれか(中にはその両方)からはじまる記事は、殆どの場合において、読者のことを考えて書かれていません。投稿者の意識が、別の方を向いているといって間違いありません。

その理由を説明します。

自己紹介をしてはいけない理由

記事の冒頭(書き出し)でこの2つは絶対ダメ!目的と結論は明確に

今回の2点を書いてはいけない理由については、逆に書く目的を考えると自ずとハッキリしてきます。何のために書くのかということですね。

何のために自己紹介を書くのか。かんたんな挨拶であれば、家族や友人、仕事関係の人といった日常どんな相手にでもしますが、肩書や経歴を含めた自己紹介は、一般的には初対面の相手にしかしないものです。先週されたのに昨日もされた。昨日もされたのに、今日もまたされたなんてことは通常ありえないことですよね。

つまり、記事の冒頭で自己紹介をするということは、そういうことです。

自己紹介を書いている投稿者の意識は、はじめてのサイト訪問者か、もしくは文字数のかさ増しくらいにしか向けられていません。リピーターやファンには向けられてはいないのです。

実際の意識が違うとしても、そう判断されないように注意べるきですね。もし書くとしても「挨拶と名乗り」までにしましょう。

関係ない話をしてはいけない理由

理由はもうお気づきのことと思います。そうです、意識が読者に向けられていないからです。しかもリピーターやファンだけではなく、初訪問者にさえ向けられていないので、自己紹介よりもたちが悪いですね。

中にはかなり長く引っ張られる場合もあって、見えてくるのは完全なる自己満足か文字数のかさ増しです。もし「ツカミ」のつもりでやっているとしたら、勘違いなのですぐにやめるべきでしょう。

トレンドアフィリエイトの記事の場合、これらが顕著です。どうしても話題やテーマが他の記事と被ってしまうので、オリジナリティを出す苦肉の策なのかもしれません。本題に関係のない自分の近況や季節や別の時事ネタなどを絡めれば、少なくともその部分においては、他の記事と被ることはなくなります。

ただし、それが記事のオリジナリティになるかと言えば、答えはもちろんNoです。だって、ただの関係ない話ですから(笑)

検索ユーザーを無視した、記事のキーワードに全く関係のない話。その文章で膨らんだ文字数が、記事の価値を高めるはずがないのです。そもそも「記事の価値=文字数」ではありませんからね。

しっかりと読者の目線や記事を読みはじめてくれた目的を考えて、最初から最後まで書かなくてはいけないということですね。

逆に冒頭に必要なのは「結論」

記事の冒頭(書き出し)でこの2つは絶対ダメ!目的と結論は明確に

冒頭には、必ず結論を書きましょう。

WEBライティングで起承転結は好まれません。そうとうなライティングスキルがあって、飽きさせることなく読者を最後まで引っ張れるなら別ですが、一般的には不向きです。ただもったいぶるような感じになってしまいがちですからね。

本文で語られる内容に対する自分の結論なり、実践した結果なりを冒頭に書くことが大切です。それから理由やポイントの話に入っていく構成にしましょう。(この記事もその流れに従って書いています)

自分が読者だった場合、何が必要で何がいらないのか。冒頭に何を書けばいいのかも、自然と見えてくるものです。

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ABOUT運営者情報

北海道出身、東京都在住。幼少期から音楽に触れ、ビジュアル系バンドでの活動を経て作曲家へ。その後、大手IT金融グループ社員を経て独立。現在はアフィリエイトやネットマーケティングのコンサルティングを通じて、研鑽の日々を送っています。