SEOチェキで検索順位チェック!え、私のサイト低すぎ…!?

SEOチェキ,検索順位,使い方

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

相手の力や自分の力を理解していなければ、何回戦っても勝負には勝てないことを指す、孫子の有名すぎる兵法ですよね。アフィリエイトサイト、ネットビジネスでも同じです。

自分やライバルのサイトパワー、記事の検索順位などを把握することは絶対に必要なこと。

SEOチェキの使い方を理解して、ビジネスに活かしましょう。

SEOチェキでできること

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SEOチェキにアクセスすると、5つのタブから以下の情報が取得できます。

▶SEOチェキ[公式]

①サイトSEOチェック
②検索順位チェック
③キーワード出現頻度
④発リンク
⑤Whois情報

①サイトSEOチェック
・title(タイトル)
・description(説明)
・keywords (設定キーワード)
・h1(=titleの場合が多い)
・発リンク数(外部リンク・内部リンク)
・最終更新日時
・ファイルサイズ
・ページ読込時間

②検索順位チェック
※次項で説明

③キーワード出現頻度
対象URL内で使われる頻度の高いキーワード順位

④発リンク
・総発リンク数
・外部リンク数
・内部リンク数
・nofollowリンク数

⑤Whois情報
Whois(情報検索機関)に登録されている、ドメイン登録者の指定情報

※タブにまたがって表示される情報も複数あります。

検索順位チェックの使い方

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頻繁に利用するのが、②検索順位チェックです。

URL欄に対象サイトのURLを入力し、ワード欄に候補を3つ入力します。これによって、「そのワードで検索された場合に、サイトが何位に表示されるのか」がわかります。

キーワードを複数入れ、より限定的にすると表示順位は上がります。画像は当サイト公開から半月少々の時点なので、まぁこんなもんでしょうね。PV(サイト閲覧数)や運営期間、更新頻度によっても順位は大きく変動します。

また、「アフィリエイト」など検索ボリュームの多い、いわゆるビッグキーワードだけで上位表示させるのは至難の業と言えます。サイト運営者はこの検索順位を上げるために、日夜努力をしているということですね。

ちなみにURL欄は、サイトのトップページURLと記事URL両方に対応しています。目的に合わせて使い分けるといいです。
 
SEOチェキを使いこなし、自分のサイトやライバルサイトの力関係を知り、戦略的にサイト運営、記事のキーワード選定をしていきましょう!

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ABOUT運営者情報

北海道出身、東京都在住。幼少期から音楽に触れ、ビジュアル系バンドでの活動を経て作曲家へ。その後、大手IT金融グループ社員を経て独立。現在はアフィリエイトやネットマーケティングのコンサルティングを通じて、研鑽の日々を送っています。