【Opera後継ブラウザ】Vivaldi有能すぎ〜Chromeを超える日も近い

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現在多くの方がメインブラウザにしているChrome。特にネットビジネスをする方やMacユーザーに限定すると90%以上がそうかもしれません(僕の交流範囲ではほとんどがそう)

僕はずっとOperaを愛用していまして、今はその正統後継機ともいうべき「Vivaldi」をあれこれ試しているところです。ヘビーユーザーの口コミや評判もかなり良く、Chromeから乗り換えを促す声もたくさん聴こえてきます。

たしかにかなり便利で快適なブラウザだと感じますので、ポイントだけ絞ってご紹介しますね。

OperaからVivaldiへ

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2016年6月に決定したOperaの中国企業買収。「Vivaldi」はその1年以上も前からOperaの創設者の一人で元CEOのJon S. von Tetzchner(ヨン・スティーブンソン・フォン・テッツナー)が中心となって開発されました。

「あの中国へ渡ってしまった」と、離れたユーザーがかなりいるようですね。

そして、2016年4月に正式リリースされたVivaldiは「Chromium」ベースで開発されたブラウザ。つまりChromeの拡張機能の多くが、一部例外があるものの、そのまま使えるということです。

https://vivaldi.com/?lang=ja_JP

レンダリングエンジンは現行Operaと同じBlinkの高速で快適さを持ち合わせていますし、Win・Mac・Linuxと各OSに対応しています。

ブラウザ名が、四季(春)で有名な作曲家・アントニオ・ヴィヴァルディに由来しているところも、ミュージシャンシップをくすぐります(笑)

「友人たちのための新しいブラウザ」

挑戦的かつ意味深なキャッチフレーズも、個人的には好きです。

フラットデザインのUIとインポート機能

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インストール直後から始まる数ステップのチュートリアルは、ひとまずデザインに特化したものだけ。カラーバランスやタブの位置などを設定します。

そして今では当たり前のことですが、各ブラウザからのブックマークのインポートも簡単です。細かい設定さえ整えれば、違うブラウザでも違和感なく使えますね。

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強力なタブ機能に期待

Vivaldiの売りの一つに「タブをたくさん開く人向け」なことがあります。同一ドメインや一定のルールでタブをまとめるスタック機能や、開いているタブのサムネイル一覧表示などはかなり便利です。他にもマウスジェスチャーやショートカットキーの充実も、評価される点でしょう。

また、このOperaへのアンチテーゼとして生まれたといわれるVivaldi Technologies、COOには日本人の名が。ヨン・スティーブンソン・フォン・テッツナー氏と共にVivaldi Technologiesを立ち上げたのが、冨田龍起さんという北海道大学経済学部卒の起業家だそうです。(北海道人は鼻が高いですね^^)

こんな話を聴くだけでわくわくしてきませんか?

少しでも興味がわいていたら、一度試してみてください。僕もこれから使い倒すつもりです。

はやくもver.1.1がリリースされ、加速度的に進化していくことが予想されています。Chromeを超える日も近いのかもしれませんね。

※追記:6月2017年
現在は全OSとも1.9までバージョンアップされています。(32bit / 64bitともに)

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ABOUT運営者情報

北海道出身、東京都在住。幼少期から音楽に触れ、ビジュアル系バンドでの活動を経て作曲家へ。その後、大手IT金融グループ社員を経て独立。現在はアフィリエイトやネットマーケティングのコンサルティングを通じて、研鑽の日々を送っています。