検索方法の種類とコツ〜完全一致やマイナスで効率よく絞り込もう!

【2016年版】被リンク(バックリンク)の価値と数による効果

いつも何気なく、当たり前のように使っている検索エンジン。問題なく使いこなせているつもりでも、目的の情報になかなかたどり着けなかった経験はありませんか?

改めて考えてみると、検索の方法って意外と知らないものです。完全一致やマイナス、ワイルドカードと言われてもピンと来ない方もいるはずです。

効率よく検索することで、仕事の能率もアップします。代表的なものを確認しておきましょう。

検索方法の種類

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検索方法は大別だけでも十種類近くあり、細かい条件を付けると結構な数になります。

今回は、実生活のレベルでも使える7種類に絞って紹介します。

and検索

普段からもっとも使う検索方法です。基本中の基本で、複数のキーワードをスペースで区切って利用します。

必ずしも全てのキーワードを満たしたページが検索されるわけではなく、1つだけのページも評価が高い場合は上位に表示されます。

【LUNASEA ルナシー】

両方もしくは評価の高いどちらかのみのページが表示されます。特に意味はありませんが、今回LUNASEAしばりで説明してみます。わかりにくという方がいたらすみません(笑)

OR検索

半角大文字の「OR」で区切ることによって、どちらかのキーワードを含んだページを検索します。

【LUNASEA OR ルナシー】

優先順位が両方からいずれかになりますので、andより検索数が多くなります。

and OR 複合検索

【(a OR b) c】といった数式のように検索することもできます。

【(LUNASEA OR ルナシー) チケット】

倍率の高いライブチケットを探す時に有効かもしれませんね。

マイナス検索

【sugizo -inoran】

半角記号のマイナスを付けられたキーワードを、除く検索結果を表示します。

inoran氏を除くsugizo氏ページなので、完全なソロワークやX JAPANの記事で探したい時に便利です。

さらに【sugizo -inoran -yoshiki】とすることで、かなりの絞り込みができます。

フレーズ検索

ダブルクォーテーション「“”」ではさんだキーワードと、完全一致のページを検索します。

【”lunatic fest 2016″】

2015年幕張で行われたフェスが今年も行われるのか?再放送されるのか?といった記事が、検索対象になります。

ワイルドカード検索

あいまい検索とも呼ばれる検索方法です。はっきりしない部分をアスタリスク「*」を使って検索することができます。

【*村隆一】

河村以外にも、川村や田村、木村の可能性を含めた検索ができます。

【lunasea 真*】で調べてみることもできますね。この場合は、ここまでする必要なく検索されますけどね(笑)

逆引きのイメージが検索のコツ

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自分が求める情報をゴールとして、そこから逆引きのイメージで検索するキーワードと検索方法を決めると検索作業が速くなります。

だいたいの場合はand検索だけで事足りるものの、検索方法は覚えておいて損はありません。慣れてくると使い分けも出来てきますし、思わぬ発想がひらめくこともあります。

サイト名や記事タイトルを決める際の、ライバルリサーチにも使えますね。

いざという時に使えると、とても便利ですよ。

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ABOUT運営者情報

北海道出身、東京都在住。幼少期から音楽に触れ、ビジュアル系バンドでの活動を経て作曲家へ。その後、大手IT金融グループ社員を経て独立。現在はアフィリエイトやネットマーケティングのコンサルティングを通じて、研鑽の日々を送っています。