WordPressのカテゴリー設定と親子関係・記事数の目安とは?

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無料ブログを利用したことがある方ならご存知だと思いますが、ブログやサイトの記事においてカテゴリーわけは非常に重要です。

訪問者が記事を読んで気に入った際は、同じ記事の分類、つまり”カテゴリー”を辿って他の記事へ移動します。または、記事したやサイドバーの関連記事リンクから移動する場合も、カテゴリーによる紐付けがほとんどです。

WordPressのカテゴリーの設定方法や、1カテゴリーに入れる記事数について説明します。

WordPressのカテゴリー設定と親子関係

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管理画面の左側メニュー「投稿」からカテゴリーに進みます。

新規カテゴリーを追加

新しいカテゴリーを作成する場合は、①の枠内の【名前】【スラッグ】を入力します。

【名前】
サイト上に表示されるカテゴリー名で、日本語で登録される場合が多いです。
【スラッグ】
URLのカテゴリーを示す部分の登録です。多くは小文字の半角英数字で登録されますが、日本語で登録することも可能です。そのカテゴリーで記事を公開した後にスラッグを変更すると、URLそのものが変わってしまいますリダイレクトという転送させる技術もありますが、基本的には変更しない方が良いでしょう。

親カテゴリー

既に登録済みのカテゴリーの配下に、カテゴリーを作成することができます。その場合、紐付けするカテゴリーが親、紐付けされるカテゴリーが子という親子関係になります。

このサイトで例えるなら以下の通りです。

play-a-story.net/wordpress/plugin/***

wordpressが親カテゴリー、pluginが子カテゴリーです。この関係も、記事の公開後は変更しないことをおすすめします。

インデックスされた検索順位に、大きく影響する可能性があるからです。

登録済みカテゴリー

登録したカテゴリーは、右側に一覧表示されます。

カテゴリー名の変更や削除はこちらから可能です。スラッグは変更すべきではないと書きましたが、カテゴリー名はあくまでサイト上の表示に限ったことなので、変更しても問題ありません。

1カテゴリーに入れる記事数の目安

一つのカテゴリーに登録する記事数として、上限は特にないものの、下限としては最低でも10記事は欲しいところです。

記事の終わりやサイドバーウィジェットで表示される関連記事がカテゴリー紐付けの場合、同じカテゴリーの記事が少ないと、当然表示件数が少なくなります。その分、読者に他の記事に興味を持ってもらえる機会が少なくなるということですね。

なので、少なくとも10件は同じカテゴリーで記事を入れ、十分な件数が表示されるようにしておくことをおすすめします。

上限は無いと書きましたが、数百記事にもなると「索引」として支障が出てくる(サイトが使いにくくなる)ので、どこかのタイミングでカテゴリーを切ると良いかもしれませんね。

サイトデザインの観点からも、はじめにザックリでいいので「設計図」を考えてカテゴリーを決めると、後々の運営がスムーズになります。

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ABOUT運営者情報

北海道出身、東京都在住。幼少期から音楽に触れ、ビジュアル系バンドでの活動を経て作曲家へ。その後、大手IT金融グループ社員を経て独立。現在はアフィリエイトやネットマーケティングのコンサルティングを通じて、研鑽の日々を送っています。