ブラインドタッチ〜習得しなければならないたった1つの理由

ブラインドタッチ,習得,理由

手元を見ずにキーボードで文字を入力することを「ブラインドタッチ」や「タッチタイピング」と言います。

文章を書くことがとにかく多いネットビジネスにおいて、このブラインドタッチの習得は必須です。一切むずかしいトレーニングをすることなく、1日数十分のわずかな時間で身につけることができます。

絶対に習得しなくてはいけない理由についてお話ししていきましょう。

ブラインドタッチのメリット

ブラインドタッチができるようになるメリットはいくつもありますが、よく言われる代表的なものとしてはこんなことがあります。

・時間が短縮できる
・効率が上がる
・本などを見ながら入力できる

これらは独立したものではなく、それぞれが深く関わりあっていますよね。効率が上がるから時間短縮になりますし、本や画面を見ながら入力ができるから効率があがるわけです。

たしかに魅力的なメリットですが、これらはあくまで副産物。ブラインドタッチを習得しなくてはいけない理由ではありません。

僕が考える最大にして唯一の理由。それはこんなことです。

脳とキーボードを直結させる

意味不明な見出しで、戸惑わせていたらすみません(笑)でも、これがブラインドタッチを絶対に習得しなくてはならない、たった1つの理由だと考えています。

冒頭にも書いたとおり、アフィリエイトやネットビジネスを実践してくには多くの文章を書きます。1日に数千から1万、2万という文字を入力することも珍しくはありません。しかも単純なデータエントリーではなく生きた文章を書かなくてはならないのです。

手元を見ながら、つまづきながらそんな文章を書くことは絶対にできません。

例えば、テレビで見るバイオリニストやピアニストの演奏。手元を見ず目を伏せていたり、遠くに視線を流していることが多いはずです。バンドのギタリストなんかでも、手元を見るよりも、ほとんどの場面で、視線は観客に向けられています。

ぜんぜん違う話のように聴こえるかもしれませんが、これらは同じことです。自分の想いをストレートに表現するためには、脳や感情とそれをアウトプットするものを直結させる必要があるということです。

音楽ならそれは楽器や声になりますし、ネットで書く文章ならもちろんそれはキーボードです。けっこう抽象的だったかもしれませんが、なんとなくでもイメージは伝わるんじゃないでしょうか。

生きた文章や心に刺さる言葉を書き出すためには、ブラインドタッチは絶対に習得しなくてはいけないと思いましたよね?

おすすめタイピングサイト

しかもブラインドタッチなんて、気持ちを震わせるような演奏技術とは比較にならないほど簡単に習得できます。20〜30分くらいの練習を毎日続けられれば十分です。2週間も続けると、確実に成長が実感できるものです。

ブラインドタッチを身につけるためのタイピングソフトやサイトは数多くありますが、おすすめはe-typing(イータイピング)です。

▶e-typing[公式]

タイピング,おすすめ

さまざまなジャンルや難易度で挑戦できるので、飽きることなく続けられます。というか、むしろ楽しくなってきます。

ブラインドタッチ,習得,理由

おすすめ分野は、もちろん「ビジネス」です。ビジネスマナーの例文から季節の挨拶、IT用語など網羅されているので実用的です。

ブラインドタッチ,習得,理由

また、アカウントを登録しておくことで自分の苦手部分の分析などにも役立ちます。いくらサウスポーだからといって、右手人差し指と中指が苦手とか(苦笑)なんて思いもよらぬ発見があったりもします。

ブラインドタッチを習得したことで人生が変わった。そう語る人がいるくらいです。

脳が直結したライティングは劇的に文章を変化させ、確実にビジネスを変化させます。

ぜひとも身につけてくださいね。

お名前
メールアドレス





ブラインドタッチ,習得,理由

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT運営者情報

北海道出身、東京都在住。幼少期から音楽に触れ、ビジュアル系バンドでの活動を経て作曲家へ。その後、大手IT金融グループ社員を経て独立。現在はアフィリエイトやネットマーケティングのコンサルティングを通じて、研鑽の日々を送っています。